子ども達は昔から焼いた饅頭が大好き。和菓子は他にも作って食べさせたのに、なぜか記憶に残るおやつは焼き饅頭らしい。
饅頭皮(10こ分)
薄力粉 100g
砂糖 40g
バター 10g
卵 1個(60g)
→黄身あんの時は餡に使わなかった残りの白身のみ使用。
水あめ 6g
重曹 2g
①砂糖の中にバターをいれて切るようにまぜ、できるだけ砂糖とバターをなじませる。
②①に卵と水あめを加えてよくまぜ、湯せんにかけて砂糖のざらざらした感じがなくなるまで溶かす。
③火からおろし、一度冷やしてから重曹を同量の水でといたもの(指でよく混ぜて溶かす)を加えよく混ぜる。
④ラップをかけて30分以上冷蔵庫へ。1日でも可。
黄身あん(10こ分)
[1]黄身2個分と白餡200gをよく混ぜる。
[2]レンジ600wで1分半。よく混ぜてさらにレンジ600wで1分半。混ぜて触ってみてくっついてこなくなったらラップをかけてあら熱をとる。
かぼちゃあん(約22こ分)
[1]皮を削ぎ落とし、種とワタをはずしたかぼちゃの身200g をできるだけ小さく切る。レンジで柔らかくなるまで加熱して、熱いうちにフォークでつぶす。ハンドミキサーがあると便利。
[2] [1]に白餡200g と練乳10gを加えてよく練る。
[3]レンジ600wで1分半加熱して再度よく練る。ラップをかけてあら熱をとる。
④を薄力粉をかけたまな板の上で2つ折りにする。耳たぶくらいの固さになり手にくっつきにくくなるまで数回繰り返す。1個20g程度に切り分けて丸める。
⑤[2]を10こに分割。④を広げて包む。
⑥⑤を天パンに並べ、表面の粉を落とすように霧吹きする。
⑦180℃のオーブンで10分。手前と奥をひっくり返し170℃で4分焼く。焼き色が足らなかったら調整する。
焼き饅頭は焼きたてがおいしいけど、餡は翌日以降の方が糖分が落ち着いておいしくなる。5日以内に食べる。夏は冷蔵庫にいれる。
